会全国大会の合同大会が旭川で開催されました。
1 日目は,各学校で行われた公開授業を参観しました。旭川市立陵雲小学校では,「総合的な学習の時間」における自分たちの街づくりをテーマにした授業を参観しました。
町の人たちへインタビューしている姿を動画撮影し,Wi-Fi カードリーダーから読み込んだり,各グループの動画を視聴したりしながら相互交流を行うというものでした。

◆視聴覚研究会全国大会(2日目)

視聴覚教材・教具展示のブースもさすが全国大会だけあって,開発中の教材(12月発売予定)などもあり、華やかでした。
今年の視聴覚機器は,『電子黒板・情報ボード』と『実物投影機(書架カメラ)』が主で,そのどれもがタブレット端末への対応しており,「タブレット端末への対応を考えていなければ最新機器とはいえない」という意志がひしひしと感じられました。タブレット端末は,その機種によって様々なOSが混在するため,最新機器は『マルチOS』が基本となっているようです。
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