7月18日(金)、函館市立桔梗小学校にて「デジタル・シティズンシップ研修会Ⅰ」の公開授業が行われました。
当日は、桔梗小学校の須藤綾斗教諭が、第4学年・学級活動「CMの効果について考えよう」を公開しました。授業では、身近なCMに使われている“大げさな表現”に着目し、その意図や工夫について子どもたちが主体的に考える姿が見られました。活気ある雰囲気の中、子どもたちが自分の気付きを積極的に共有しながら学びを深めていました。
授業後には、参加者同士で良かった点や改善点を丁寧に共有し、今後の実践に向けてじっくりと議論を深める時間となりました。
さらに、事後検討会の後にはトークセッションも行われ、アドバイザーの豊福晋平先生(国際大学GLOCOM 主幹研究員)より、今後の実践に生かせる貴重な視座をいただきました。
授業を公開した須藤教諭
事後検討会とトークセッションの様子
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