2023年5月12日金曜日

5/11 令和5年度 総会を行いました。

  2023年5月11日,道南情報教育研究会ネットワーク 令和5年度 総会を行いました。

今回の総会は,遠方の先生も参加できるように,オンラインと集合型のハイブリッドで行い,令和4年度の事業報告の後,規約審議,活動方針,事業計画について協議しました。また,今年度の役員選出を行い,昨年度まで代表を努めた長瀬雅一アドバイザーから函館市立銭亀沢小学校の宮森仁之校長が第5代代表を引き継ぎました。

第5代代表 宮森仁之校長
 宮森新代表から,道南情報教育研究会ネットワークの歴史と,活動意義について説明があり,全会員が一致団結し,道南の情報教育を推進していく決意を固めました。








研究部長 鎌田尚吾教諭

 鎌田研究部長からは,道南地区の情報教育の先進的な役割として,1人1台端末の活用の充実と情報発信を行うことが示されました。






 事業部からは,これまでの夏期・冬期研修会の企画やブログ運営だけでなく,他研究会のオンライン運営や研究紀要作成業務への協力など,新たな取り組みについて示され,これまで以上に影響力を発揮して行くことを確認しました。




事務局長 兒玉光晴主幹教諭
 

 兒玉事務局長を中心として各部会が活動することで,道南地区の先生方に有益な情報を届けることができるように活動を行って参りますので,道南情報教育研究会ネットワークへのご要望がございましたら,各校の研究会員または,代表の宮森校長までお願いいたします。





 11月11日に開催される第27回視聴覚教育総合全国大会第74回放送教育研究会全国大会合同大会にて,本研究会会員の菅原先生が実践発表を行う予定です。5月・7月・10月の事前研修会にも参加し,学びを深め,道南地区の先生方に還元していく予定です。



2023年2月5日日曜日

1/27 第4回実行委員会を行いました

  2023年1月27日,第4回実行委員会を行いました。
今回の実行委員会は,感染症対策のため,オンラインと集合型のハイブリットで行い,2022年11月5日に開催した第73回北海道放送教育研究大会・第67回北海道視聴覚教育研究大会 合同大会 函館・渡島大会の反省と,大会紀要の発送作業を行いました。
 長瀬会長を筆頭に,全会員が一致団結し大会運営を行ったことで,大会を成功に導けたことを再度確認し,今後も道南情報教育研究会ネットワークとしての結束を固めて行くことを改めて確認しました。

 大会の反省では,各部からの反省を受けて,次の大会に生かしていくための議論を行いました。

 発送作業では,完成した大会紀要を全員で確認し,参加者の皆様へ,感謝の心を込めて発送準備をさせて頂きました。




 大会にご参加くださった皆様には,改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

また,今後とも本研究会の活動にご理解,ご協力を賜りますことをお願い申し上げます。






2023年1月19日木曜日

12/27 冬期実技講習会を行いました。

 2022年12月27日,冬期実技講習会を開催しました。
感染症対策を取りながら,集合形式で行いました。

 午前中は,港小学校兒玉先生,附属函館小学校菅原先生が講師となり,プログラミング教育に関する実践的な講座を行いました。


 港小学校兒玉先生は現在のプログラミング教育の課題に触れながら,低学年でも「Scratch」や「すぐプロ」を効果的に活用する方法について演習を交えながら行いました。




 受講者は,演習を通して活用方法を学んでいました。受講者からは「カードを使った学習は,低学年でもプログラミング的思考の基盤を理解しやすい。」と肯定的な意見を頂きました。


 附属函館小学校菅原先生は指導するときの悩みに触れながら,「Code.org」や「KOOV」,「Chrome Music Lab」を使った授業の方法について演習を交えながら行いました。




 受講者は,演習を通して活用方法を学んでいました。情報研のメンバーが操作方法で困っている方に個別の支援を行い,
受講者からは,「実際にやってみて,わからないところをすぐに聞けてよかった」と意見を頂きました。




はこだてみらい館スタッフ白田様・宮腰様
 午後からは,はこだてみらい館のスタッフを招いて,「KOOV」の講習を行いました。受講者は,児童役となり,実際にブロックを組み立てたり,プログラミングしたりしながら体験的に学んでいました。受講者からは,「外部と連携してプログラミング教育を推進する方法を知れてよかった。」と意見を頂きました。


 今後,プログラミング教育を推進していくためには「どんなツールを使うか」「どの時間に位置づけるのか」そして何より「簡単にできる」ことが大切だと考えています。今後,情報研として,各学年に対応したプログラミング活用の一覧を作成し,各学校・先生方の活用が更に進んでいくように講習会や授業研究などの充実を図っていく予定です。また,今回の実技講習会で説明したツールへのリンクなどもございますので,ぜひ参考にしてみてください。


リンク
すぐプロhttps://edu-net.co.jp/sugupro
すぐプロ活用例https://www.youtube.com/watch?v=9COMzCTZQhw
Code.orghttps://code.org/
Chrome Music Lub https://musiclab.chromeexperiments.com/
KOOV https://www.koov.io/
はこだてみらい館 http://hakodate-miraiproject.jp/miraikan/

2022年5月14日土曜日

5/12 総会・第1回実行委員会を開催

 2022年5月12日、総会と第1回実行委員会を開催しました。第1回実行委員会とは、今年度11月5日(土)に開催する「第73回北海道放送教育研究大会・第67回北海道視聴覚教育研究大会 合同大会 函館・渡島大会」https://edu-hakodate.org/diecnetwork/taikai2022/
に向けた実行委員会です。この大会に、たくさんの方々の参加をお待ちしております。







2022年1月13日木曜日

1/11 冬期実技講習会を開催

2021年1月11日,冬期実技講習会を開催しました。感染対策を取りながら集合形式で行いました。

午前中は,港小学校の兒玉先生が講師となり,日頃の実践をもとに,Googleフォームで朝の健康観察の仕方や,社会科でグーグルアースの活用などを演習を交えながら行いました。

受講者は,演習を通して操作方法を学んでいました。情報研のメンバーや函館市のGIGAサポーターの方が,操作方法で困っている方などにも個別に支援を行い,明日からでもすぐに実践に生かせる内容でした。



午後からは,ジャストシステムの講師による,スマイルネクストの講習を行いました。受講者は,児童役となり実際にソフトを操作しながら体験的に学んでいました。

今後,端末を文房具の一つとして使うためには,「とにかく使ってみること」や「いつでも使える環境にしておくこと」が大切ではないかと思います。さらに各学校・先生方の活用が進むように,情報研としては,講習会や授業研究などの充実を図っていく予定です。





2021年12月15日水曜日

《令和3年度 冬夏期実技講習会のご案内》

冬期実技講習会 

「一人一台端末の効果的な活用講座」



【定員30名】  参加無料!   

 夏に引き続き、GIGAスクール構想による1人1台端末の効果的な活用と題して、実技講習会を1月11日に開催します。
 学校に配備されている Chromebook の基本的な使い方から、ちょっとした小技など、 実際の授業の場面などを想定して、できそうな活動を実際に体験し、課題などを作ってみませんか。また、午後からはスマイルネクストの体験会も行います。

申し込みはこちらから

https://forms.gle/r29UsiS5V9xid9Tx8

     

また、下記の研修会や研究大会もあります。
ぜひご参加を!!









2021年11月14日日曜日

11/6 例会・学習会を開催


 集合形式とオンラインのハイブリットで、例会・学習会を行いました。


 内容は、①全道大会の報告と交流、②1人1台端末の活用状況の交流、③今年度の研究授業や冬期講習会の検討、④次年度の大会へ向けて、でした。


①全道大会の報告と交流では、今回のオンライン札幌大会に参加した方からの報告があり、オンライン大会での研修内容の進め方や次年度の函館地区での開催に向けた意見交流がありました。

②1人1台端末の活用状況の交流では、参加者より、端末活用の近況報告がありました。「毎日の健康観察での活用」や「ドリルやNHKの番組活用」、「キーボード練習」などの交流があり、さらに、「1年生の入力の仕方」では、ソフトウェアキーボードやかな入力、手書き文字での入力支援など、様々な方法で低学年から活用していることがわかりました。実際に便利な使い方の交流もでき、集合して研修ができる良さを改めて実感しました。
③今年度の冬期講習会の検討につていは、冬期講習会を1月11日(火)に行う予定で計画を立てることとなりました。今後、研究授業と合わせて、会員の皆様はじめ渡島・函館の各学校へ案内を発送していきます。

④次年度の全道大会(函館・渡島大会)では、今後、準備委員会を開催していくことや、次年度の大会の日程として、11月5日(土)で予定していくことを確認しました。いよいよ準備開始です。